SPM成形理論とは?

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SPM成形理論とは?


スペインの研究者たちが、数年かけて約70000kmも走って検証しました。
試作回数は1500回。靴生産が有名なスペインの足病医の医者と長年かけて作り上げた、最新テクノロジーの結晶です。
SPM理論とは、足と靴の形状にインソールを作りこむだけではありません。

Standing Posture molding:直立成形という名前の通り、直立姿勢で成形する手法です。

SPM成形理論のメリット

体の骨格は、体重が載った時に一番歪みます。O脚などの関節の症状も、原因を見ていくと足元のバランスが悪くて、それが元で体全体のバランスが悪くなり、骨盤などが歪んでいくことが原因と言われています。

したがって、足元からバランスをサポートする、カスタムメイドインソールが重要になります。

カスタムメイドインソールを作る場合は、体重が載った状態で成形しなければなりません。

さらに靴も歪んでいることがありますので、靴を履いた状態でカスタムメイドインソールを作ることが理想的です。

カスタムメイドインソールを作るときの要点

①体重をのせた時の歪んだ状態で作ること
②靴を履いた状態で作ること< この2点がとても重要なのです。

一般的なカスタムメイドインソールの問題点

一般的なカスタムメイドインソールは、足の形しか取れません。
石膏を流したり、測定器を使って測定しますから、靴の形状まで測定して合わせこむことは不可能です。

いくら足を測定したり、石膏で形状を作っても、靴が歪んでいたり、体重で歪んでしまっては、カスタムメイドインソールを作っても意味はないのです。

SPMのメリット

ビオンテックインソールは靴の中に入れた状態で、靴と足に対して成形されます。さらに成形するときに、SPM理論を用いて、背筋をまっすぐ、関節が歪んでいない状態で成形することで、一番理想的な骨格の状態でインソールを作ることが可能です。

さらにランニング中、シンスプリントのような現象もサポートします。

SPM成形する時の注意点

SPM成形理論では、成形する時に必ず以下のことに注意して成形してください。

①靴と靴下を履いて成形すること
②背筋を伸ばし、腕はまっすぐに下すか、腕を組んで成形すること
③2分間、動かないこと

①靴と靴下を履いて成形すること

先ほどもご説明致しましたが、靴自体が歪んでしまってはカスタムメイドインソールを作る意味はありません。また、電子レンジで加熱したインソールは、熱いですから、必ず靴下を履いて成形してください。

②背筋を伸ばし、腕はまっすぐに下すか、腕を組んで成形すること

これがSPM成形理論の一番重要なところです。

体の骨格が歪みがなく、まっすぐ伸ばした状態で成形しなければなりません。また、体を安定させるために、できれば腕は組んだ状態で成形しましょう。

③2分間動かないこと

成形中に動いてしまっては、台無しです。

成形に失敗した場合は、2回まで成形し直すことができます。必ず2枚同時にやり直してください。1枚だけ電子レンジで加熱しますと、熱くなりすぎて大変危険です。

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