テレビ放映後、反響続出しています!捻挫とは?

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日本ではなんと捻挫になる人は一日10000人、年間で360万人いると言われています。
日本の総人口の約3-5%を占める割合ですので、毎年、かなりの方が捻挫をしているということになります。
また、日本の人口の1/10のオランダでは、年間50万人いて、内20万人はスポーツによるものと言われているほどです。
日本でもスポーツ中に、捻挫になる人がとても多いのが実情です。
また、スポーツの怪我の3/4が下肢の怪我であり、一番多いのが足首の捻挫です。
特にサッカーやバレーボールなどのジャンプを頻繁に行う競技は、足首を捻挫する確率が高くなっています。
では、なぜジャンプ時に捻挫が起きやすいのか、そのメカニズムについてみていきましょう。
原因が分かれば、対策も打てます。まずは捻挫の原因をしっかりつかむことが重要です。

そもそも捻挫とはどの部位の損傷なのか?


捻挫とは、足のどの部位が損傷したことを指すのか、意外と理解していない方が多いのが現状です。
捻挫とは、靭帯などの軟部組織を損傷した状態のことを言います。
骨と骨をつないでいる関節となる、軟部組織が損傷しているため、レントゲンでは診断できません。
捻挫患者の80%は軽度の捻挫であると言われています。
ですが、軽度であれば放っておいていいわけではありません。
軽度の捻挫のまま、スポーツを継続してしまい、クセになってしまうこともあります。足首がグラグラする感覚が続くこともあります。
そうしたことが原因で、スポーツを続けるのが怖くなる人もたくさんいるのです。
したがって、軽度の捻挫でも、きちんと対処しておくことが必要です。

捻挫の種類

捻挫とは、どんな種類があるのでしょうか。捻挫には、大きく分けて3種類あると言われています。
①内反捻挫
②外反捻挫
③ハイアンクルスプレイン

①内反捻挫

①の内反捻挫は、捻挫患者の90%を占めていると言われています。
ジャンプからの着地後に、土踏まずを上に向けた状態で足首を倒すことです。
なぜこの捻挫が多いのかは、ジャンプすると人体がどのように動くのかを理解すると分かります。
この内反捻挫では、前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)が最も損傷します。
さらにひどい症状になりますと、踵腓靭帯(しょうひじんたい)が損傷します。
さらにひどいと、後距腓靭帯(こうきょひじんたい)が損傷します。
踵腓靭帯、後距腓靭帯が損傷するのは、かなり稀なことです。

②外反捻挫

②の外反捻挫の場合は、三角靭帯が損傷します。

③ハイアンクルスプレイン

③のハイアンクルスプレインの場合は、脛骨と腓骨をつなぐ遠位全脛腓靭帯が損傷します。

内反捻挫とは?


スポーツ(バレーやサッカー)でジャンプを行う際に、着地する時に頻繁に起こる症状です。
では、なぜジャンプ時に頻繁に内反捻挫を発祥するのでしょうか。
その理由は、着地した時の足首の角度が原因だと言われております。

上の写真のように、着地の瞬間は、脚の角度と足首の角度が異なるため、足首が内側へ倒れやすくなります。これが内反捻挫を起こす理由です。
この身体的構造によって、ジャンプ時に内反捻挫を起こしやすい原因となっています。
足首が外側へ行く外反捻挫よりも、足首が内側へ行く内反捻挫が多いのは、ジャンプするときの足の角度にあるのです。
内反捻挫はまとめると、

①ジャンプなどの着地で起こる
②足首が内側へ倒れたときにおこる
③足首の外側にある、前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)、脛腓靭帯(けいひじんたい)、後距腓靭帯(こうきょひじんたい)の3つの靭帯が損傷します。

捻挫の症状


上の図を見てください。これは内反捻挫を起こすときの現象を示しています。
内反捻挫になると、③の3つの靭帯が損傷します。3つの靭帯は、左の図の場所に付着しており、腓骨筋の腱鞘炎を起こすことがあります。
ジャンプしたい時、歩いて足が地面に取られてた時、足首がこのように倒れることが多いですよね。
これが内反捻挫の原因です。

捻挫の症状

では捻挫の症状について見ていきましょう。捻挫は3つのステージで表されます。

①軽度の捻挫

靭帯が伸ばされたときが軽度の損傷であると言われています。
捻挫した場所を押すと痛むが、歩くことはできるといった状況です。

②中度の捻挫

靭帯の一部が切れてしまう状況です。
捻挫した場所が腫れたり、痛くて歩けなくなります。

③重度の捻挫

靭帯が完全に切れてしまう状況です。
靭帯が切れていますので、自力で走行できません。痛みがひどく、腫れたり、捻挫した部位があり得ないような曲がり方をします。

捻挫の予防方法とは?


予防方法は、内反捻挫を起こさないようにすることです。今回は二つの方法についてご紹介いたします。

①テーピングやサポーターを使う

内側に倒れないように内側から外側に向かって引っ張るテーピングを行う。
ただし、力を入れすぎて逆に外側に向くようになると、外反捻挫になる可能性があります。
やりすぎには注意しましょう。

②インソールを使う

着地しても足元のバランスを維持するインソールが効果的です。
そのためには、カスタムメイドインソールを使用し、外側や内側に倒れないようにすることがとても有効です。

ビオンテックは、電子レンジで靴と足にぴったりのカスタムメイドインソールを作ることができます。
横から倒そうとしても、インソールによって体のバランスがよくなります。
サッカーの場合は、対人接触によるものが多いとのことです。
この場合は、①、②の対処法は使えません。なるべく接触しないように気を付けましょう。

おすすめの捻挫予防グッズ

通販サイトの口コミからおすすめの捻挫予防グッズをお伝えいたします。

インソールで簡単に捻挫を予防

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この中敷きであれば足をサポートし、フルマラソンランナーたちを怪我から守れるのではないかと考えていますbyGerman Silva選手
私はこの中敷きを着用したときに、関節の痛みがとても少ないことに驚きました。そして、筋肉疲労がかなり減る事が分かりましたbyMarin Fiz選手

捻挫でも歩ける!歩行樹脂のサポーター

お客様の声

捻挫をしてしばらく休んでいました。
色々のサポーターを試してみましたが、なかなか合うものもなくネットで
探してみましたら、薄型で足首やかかとにも良いかと注文しました。
まだ甲がはれていましたのでちょっと痛かったのですが、調節ができて助かりました。
足首も支えられ安心して動けます。
レビュー見て買いました
捻挫の足が痛くて痛くて
歩けました!

テーピングのプロが生んだ!テーピングサポーター

お客様の声

購入したところ大変しっかりとした生地で尚且つ柔らかで心地好い締め付け感が私には最高でした!
リピート買いもいたしました。
お勧め商品ですね!
グングンシリーズが大好きで、はじめてソックスタイプを注文。
いつも通り、迅速な対応で安心。
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